2015年05月14日
フィラデルフィアで列車脱線事故 速度超過か

米東部ペンシルベニア州フィラデルフィア近郊で12日夜、200人以上
が乗った全米鉄道旅客輸送公社(アムトラック)の列車が脱線し、マイケ
ル・ナッター市長によると少なくとも5人の死亡が確認された。

市長は記者会見で、脱線の原因は分かっていないと述べた。消防当局によ
ると、150人が病院に搬送され、このうち6人死亡8人が重体だとい
う。アムトラックによると、列車はワシントンからニューヨークに向かっ
ていた。脱線当時は乗客238人と乗員5人が乗車していた。




外務省海外邦人安全課によると、事故に日本人が巻き込まれたとの情報は
これまでに入っていない。CNNは当局者の話として、テロの兆候はない
と伝えた。


現地では暗闇の中、頭などにライトをつけた多くの救助隊員が、脱線した
車両を中心に捜索に当たった。負傷者を乗客ら数人で抱きかかえて救急車
に運ぶ姿もあった。横倒しになって壊れた車両の中で動けなくなった乗客
もいた。(共同)
【ニューヨーク】米東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで12日夜起き
た全米鉄道旅客公社(アムトラック)の列車脱線事故で、米メディアによる
と米運輸安全委員会は13日、事故原因の究明を本格化させた。捜査当局者
の話として、速度超過が事故原因の可能性があると報じた。NBCによると、
事故は制限速度約110キロの直線から同約80キロのカーブに差し掛かる
地点で発生。
-----------------------
米国 安全性に優れた高速鉄道の導入が緊急な課題


世界最高水準を担保する高速鉄道の導入を促進すべし
日本の高速鉄道の代名詞である新幹線は、その正確さ、安全性、快適性、
利便性において世界屈指の鉄道システムといえるだろう。その新幹線運行
を支えてきた日立は、2005 年に英国鉄道省からロンドンとドーバー海峡
トンネルを結ぶ高速新線向け車両(Class395)を174両受注する。その際、日


立は保守サービス事業まで受注することになる。英国ではメーカーが鉄道
車両の保守業務を担当することになっていたからだ。ところが、日立には
そのノウハウがなかったため、保守・メンテナンスビジネスのパートナー
としてJR東日本およびそのグループ会社とコンサルティング契約を結び、
アシュフォード国際駅近くにメンテナンスを行う車両基地を設置した。
こうしたコラボレーションについてJR東日本の桑原氏は「日本企業の協働
によるトータルビジネスは、海外に対して大きなアピールになったのでは」
と分析する。事実、日立は12年に596両、13年7月には追加で270両、合計
で866両の英国都市間高速鉄道計画(IEP)向け車両を英国政府から新たに受
注することになる。
車両の品質のみならず、英国においてもパートナーと共に“安全第一”を最
優先し、これまで培ってきた新幹線の安全運行に関するノウハウを遺憾なく
発揮して、英国の鉄道関係者の期待にしっかり応えた成果が現れた形だ。



米国も鉄道発祥の地 英国が認めた日本製鉄道を間髪をいれずに即導入
すべきでしょう
Posted by びーがたらよーん at 04:36│Comments(0)